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EUR 帳票作成 操作ガイド


9.2.6 キー付き入れ子単純繰り返し

サブ様式グループを定義するパターンです。それぞれの様式でマッピングデータも異なるものを使用します。

キー付き入れ子単純繰り返しの場合の帳票出力のイメージを次の図に示します。この図では,フィールド名「コード」が様式グループを切り替えるキー,「名前」がサブ様式グループを切り替えるキーになっています。

図9‒7 複数様式の帳票の出力イメージ(キー付き入れ子単純繰り返し)

[図データ]

[図データ]

  1. 様式AにA.csvのコードが01のデータを出力します。

  2. A.csvのコードが01のデータを出力し終わるとサブ様式Aに切り替わります。

  3. サブ様式AにB.csvの名前が日立太郎のデータを出力します。

  4. B.csvの名前が日立太郎のデータを出力し終わるとサブ様式Bに切り替わります。

  5. サブ様式BにC.csvの名前が日立太郎のデータを出力します。

  6. C.csvの名前が日立太郎のデータを出力し終わるとサブ様式Aに切り替わります。

  7. サブ様式AにB.csvの名前が日立花子のデータを出力します。

  8. B.csvの名前が日立花子のデータを出力し終わるとサブ様式Bに切り替わります。

  9. サブ様式BにC.csvの名前が日立花子のデータを出力します。

  10. C.csvの名前が日立花子のデータを出力し終わると様式Bに切り替わります。

  11. 様式BにD.csvのコードが01のデータを出力します。

  12. D.csvのコードが01のデータを出力し終わると様式Aに切り替わります。

  13. 様式AにA.csvのコードが02のデータを出力します。以降,2.〜11.までの動作を繰り返します。