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JP1 Version 13 JP1/Automatic Job Management System 3 設計ガイド(システム構築編)


1.3.2 JP1/AJS3の運用に影響を与えるおそれがある操作一覧

表1-2の「ジョブネット・ジョブの操作」について,JP1/AJS3の運用に影響を与えるおそれがある操作の一覧を次に示します。

表1‒3 JP1/AJS3の運用に影響を与えるおそれがある操作一覧

操作

操作種別

コマンド

JP1/AJS3 - View

JP1/AJS3 - Web Console

連続操作

配下のユニット数

総称名指定※1

保存世代数

ajsbackup

退避

(該当操作なし)

−

○

○

−

ajscalendar

カレンダー

(該当操作なし)

○

−※4

○

−

ajschange

エディター

詳細定義

○※2,※3

〇※2,※3

○

−

ajschgjob

エディター

詳細定義

−

−

○

−

ajschgnet

エディター

(該当操作なし)

○※2

○※2

○

−

ajschgstat

ジョブ状態変更

ジョブ状態変更

○

−

○

−

ajscopy

コピー

(該当操作なし)

−

○

○

−

ajsdefine

新規作成

(該当操作なし)

−

○

−

−

ajsdelete

削除

(該当操作なし)

−

○

○

−

ajsentry

  • 実行登録

  • ルートジョブネットを指定したデイリースケジュール・マンスリースケジュールからの「追加」

  • 実行登録

  • ルートジョブネットを指定したマンスリースケジュールからの「追加」

○

○

○

−

ajsexport

パッケージ

(該当操作なし)

−

○

−

−

ajsimport

パッケージ

(該当操作なし)

−

○

−

−

ajsintrpt

中断

中断

○

−

○

−

ajskill

強制終了

強制終了

○

−

○

−

ajsleave

登録解除

登録解除

○

○

○

○

ajsname

(該当操作なし)

(該当操作なし)

−

−

○

−

ajsplan

  • 計画一時変更

  • 遅延監視変更

  • ネストジョブネットを指定したデイリースケジュール・マンスリースケジュールからの「追加」

  • 計画一時変更

  • 遅延監視変更

  • ネストジョブネットを指定したマンスリースケジュールからの「追加」

○

○

○

−

  • 保留属性変更

  • 優先順位変更

  • 実行順序制御方式の一時変更

  • 待ち合せ条件の一時変更

  • 保留属性変更

  • 実行順序制御方式の一時変更

  • 待ち合せ条件の一時変更

○

−

○

−

ajsprint

JP1/AJS3

- Viewからのコマンド実行

(該当操作なし)

−

○

○

−

ajsrelease

リリース登録

(該当操作なし)

○

○

−

−

リリース中止

(該当操作なし)

○

○

−

−

ajsrerun

再実行

再実行

○

○

○

−

ajsrestore

回復

(該当操作なし)

−

○

−

−

ajsrgexport

(該当操作なし)

(該当操作なし)

−

○

○

−

ajsrgimport

(該当操作なし)

(該当操作なし)

○

○

−

−

ajsschedule

(該当操作なし)

(該当操作なし)

−

○

−

○

ajsshow

  • デイリースケジュール・マンスリースケジュール

  • JP1/AJS3 - Viewからのコマンド実行

ダッシュボード・マンスリースケジュール

−

○

○

○

ajssuspend

サスペンド実行

(該当操作なし)

○

○

○

−

サスペンド解除

(該当操作なし)

○

○

○

○

(凡例)

○:JP1/AJS3の運用に影響を与えるおそれがある操作。

−:該当しない。

注※1 コマンドでの操作の場合に限ります。

注※2 スケジュールを変更する場合です。

注※3 JP1/AJS3 - Web Consoleでの操作の場合を除きます。

注※4 スケジュールを再計算するため,実行登録されたルートジョブネット数や,計画実行登録されたユニット数は影響します。

コマンド実行時の注意事項については,マニュアル「JP1/Automatic Job Management System 3 コマンドリファレンス 1.2.3 システムリソースを大量に消費するコマンド,または処理同士が競合するコマンドに関する注意事項」を参照してください。