付録B.1 13-50の変更内容
13-50での変更点をプログラムごとに示します。
(1) JP1/AJS3 - Managerの変更内容
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WindowsのUAC機能有効時に,Administrators権限のOSユーザーがマッピングされたJP1ユーザーでWeb GUI(マネジメントポータル)を使用する機能を追加した。
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Web GUIに,次に示す機能を追加した。
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ジョブポータルでJP1/AJS3システムの実行エージェントの稼働状況を確認する機能
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マネジメントポータルでJP1/AJS3システムのエージェントホストの稼働状況を確認する機能
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実行エージェントでキューイングおよび実行中のジョブやイベントジョブの一覧を参照する機能
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実行エージェントでキューイングおよび実行中のジョブやイベントジョブの一覧を参照する機能を追加した。
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実行エージェントのジョブ実行実績を確認できる実行エージェント稼働状況レポートの出力機能を追加した。
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JP1/AJS3上のジョブ情報をメトリックとしてJP1/IM3に連携する機能を追加した。
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QUEUEジョブ,サブミットジョブに対して,スケジュールできる最終年月日を2099年12月31日まで拡張できるようにした。この変更に伴い,LinuxのJP1/AJS3 - Managerの一部のプロセス(jpqman32,jpqimport,jpqexport,jpqdbcond,jajs_maintain,およびjajs_migrate)を64-bit化した。
(2) JP1/AJS3 - Agentの変更内容
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WindowsのUAC機能有効時に,Administrators権限のOSユーザーがマッピングされたJP1ユーザーでWeb GUI(マネジメントポータル)を使用する機能を追加した。
(3) JP1/AJS3 - Viewの変更内容
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ウィンドウ,ダイアログボックス,およびメッセージボックスの表示倍率や表示位置をカスタマイズする機能を追加した。