Hitachi

JP1 Version 12 JP1/Performance Management - Agent Option for OpenTP1


2.9.1 マニュアルを参照するための設定

〈この項の構成〉

(1) PFM - Web Consoleのヘルプからマニュアルを参照する場合

  1. PFM - Web Consoleのセットアップ手順に従い,PFM - Web ConsoleにPFM - Agentを登録する(PFM - Agentの追加セットアップを行う)。

  2. PFM - Web Consoleがインストールされているホストに,マニュアルのコピー先ディレクトリを作成する。

    • Windowsの場合:Web Consoleのインストール先フォルダ\doc\ja\××××

    • UNIXの場合:/opt/jp1pcwebcon/doc/ja/××××

    ××××には,PFM - AgentのヘルプIDを指定してください。ヘルプIDについては,「付録C 識別子一覧」を参照してください。

  3. 上記で作成したディレクトリの直下に,マニュアル提供媒体から次のファイルおよびディレクトリをコピーする。

    HTMLマニュアルの場合

    Windowsの場合:該当するドライブ\MAN\3021\資料番号(03004A0Dなど)下の,すべてのHTMLファイルおよびFIGUREフォルダ

    UNIXの場合:/提供媒体のマウントポイント/MAN/3021/資料番号(03004A0Dなど)下の,すべてのHTMLファイルおよびFIGUREディレクトリ

    PDFマニュアルの場合

    Windowsの場合:該当するドライブ\MAN\3021\資料番号(03004A0Dなど)下のPDFファイル

    UNIXの場合:/提供媒体のマウントポイント/MAN/3021/資料番号(03004A0Dなど)下のPDFファイル

    コピーの際,HTMLマニュアルの場合はINDEX.HTMファイルが,PDFマニュアルの場合はPDFファイル自体が,作成したディレクトリ直下に配置されるようにしてください。マニュアルファイルのコピー方法については,マニュアル提供媒体のreadme.txtを参照してください。

  4. PFM - Web Consoleを再起動する。

(2) お使いのマシンのハードディスクからマニュアルを参照する場合

提供媒体から直接HTMLファイル,STYLE2.CSSファイル,PDFファイル,およびGIFファイルを任意のフォルダにコピーしてください。HTMLマニュアルの場合,次のディレクトリ構成になるようにしてください。

html(HTMLファイル,STYLE2.CSSファイル,およびPDFファイルを格納)
└FIGURE(GIFファイルを格納)