1.1.7 HiRDB/シングルサーバ,HiRDB/パラレルサーバのどちらの構成でも運用できます
HiRDB/シングルサーバ,HiRDB/パラレルサーバのどちらの構成でもパフォーマンス監視できます。
HiRDB/シングルサーバ,およびHiRDB/パラレルサーバについては,マニュアル「HiRDB 解説」の「HiRDBシステムの構成」について説明している章を参照してください。
(1) HiRDB/シングルサーバ構成を運用する場合
HiRDB/シングルサーバをパフォーマンス監視する場合,HiRDBが動作するマシンにPFM - Agent for HiRDBをインストールする必要があります。インストール後にPFM - Agent for HiRDBのインスタンスをセットアップしてください。
HiRDB/シングルサーバの場合の構成例を次の図に示します。
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(2) HiRDB/パラレルサーバ構成を運用する場合
HiRDB/パラレルサーバをパフォーマンス監視する場合,MGRノード,非MGRノードの区別なく,HiRDBが動作するすべてのマシンにPFM - Agent for HiRDBをインストールする必要があります。また,MGRノードが動作するマシンにだけPFM - Agent for HiRDBのインスタンスをセットアップします。HiRDB/パラレルサーバのすべてのパフォーマンス情報はPFM - Agent for HiRDBのインスタンスをセットアップしたマシンのstore DBに格納されます。
なお,MGRノードが動作するマシン以外のマシンにPFM - Agent for HiRDBのインスタンスをセットアップするとパフォーマンス情報を正しく収集できません。
HiRDB/パラレルサーバの場合の構成例を次の図に示します。
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