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JP1 Version 12 JP1/Automatic Job Management System 3 メッセージ


KAVS1999-E

Execution of a job at a destination that does not permit execution was suppressed according to the settings specified in the execution agent profile.(論理ホスト名:スケジューラーサービス名:実行先:保守情報)

実行エージェントプロファイルの設定に基づき,許可されていない実行先へのジョブ実行を抑止しました(論理ホスト名スケジューラーサービス名実行先保守情報)

ジョブの実行を要求しようとしたところ,実行エージェントプロファイルで実行先として許可されていない実行ホストが指定されていました。

(S)

該当するジョブを「起動失敗」状態で異常終了させます。

(O)

次の原因が考えられます。

  • ジョブの詳細定義の実行エージェントに指定している実行ホスト名が誤っている

  • 実行エージェントプロファイルに設定している,許可する実行ホスト名の指定が誤っている

ジョブの詳細定義に指定されている実行ホスト名が誤っている場合は,正しい値を設定し,ジョブを再実行してください。

実行エージェントプロファイルの設定が誤っている場合は,実行エージェントプロファイルの設定を正しく修正したあと,ajsprofalterコマンドで正しい実行エージェントプロファイルをスケジューラーサービスに適用してから,ジョブを再実行してください。