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JP1 Version 12 JP1/Navigation Platform ナビゲーション プラットフォーム 導入から運用まで


6.6 開発環境で作成したファイルの適用

開発環境では,プラグインやカスタム画面をJ2EEアプリケーションとして開発します。編集環境または実行環境では,開発環境で作成したJ2EEアプリケーションのEARファイルなどを受け取って,システムに適用します。

重要

開発環境からユーザプラグインに関するファイルを受け取る場合,適用先の編集環境または実行環境で次に示すプロパティキーの値が一意である必要があります。

  • userplugin.id

  • userplugin.name

  • userplugin.server.controller.ioaction.type(入出力プラグインの場合だけ)

これらのプロパティキーは,ユーザプラグインのひな形を生成したときに指定する値です。同一環境内でこれらのプロパティキーの値が重複した場合,動作は保証されません。

〈この節の構成〉