$FORMATMSG(メッセージの書式設定関数)
メッセージに出力する文字列の書式を設定します。
形式
メッセージ=$FORMATMSG(メッセージテキスト,文字列1(,文字列2(,…)))
指定する値
-
メッセージ
メッセージを変数で指定します。
-
メッセージテキスト
書式を設定する文字列を、定数または変数で指定します。定数を指定する場合は、「'(シングルクォーテーション)」で囲みます。
-
文字列
メッセージテキストに挿入される文字列を、定数または変数で指定します。定数を指定する場合は、「'(シングルクォーテーション)」で囲みます。
文字列は、最大99個まで指定できます。
終了状態
処理の終了状態とその内容を次に示します。
終了状態 |
内容 |
---|---|
NORMAL |
正常終了 |
ERROR |
− |
スクリプト中断 |
次のどちらかを示す
|
- (凡例)
-
−:該当しない
記述例
「資産番号」と「処理内容」を挿入したメッセージを出力する場合の記述例を次に示します。
MSG = $FORMATMSG('資産番号%1の機器%2に失敗しました。','1001','削除') $ECHO(MSG)
- 実行結果
-
資産番号1001の機器削除に失敗しました。