Hitachi

JP1 Version 11 JP1/Automatic Job Management System 3 構築ガイド


19.2.4 Linuxの場合のアンインストール

Linuxの場合のアンインストール手順を説明します。

  1. JP1/AJS3シリーズプログラムをアンインストールするホストにスーパーユーザーでログインするかまたはsuコマンドでユーザーをスーパーユーザーに変更する。

  2. すべてのプログラムを終了する。

    既存のJP1シリーズのプログラムが動作している場合,必ず停止しておいてください。

  3. 次のコマンドを実行して,Hitachi PP Installerを起動する。

    /etc/hitachi_setup

    Hitachi PP Installerが起動され,初期画面が表示されます。

  4. 初期画面で「D」を入力する。

    アンインストールできるプログラムの一覧が表示されます。

  5. アンインストールするJP1/AJS3シリーズプログラムを選択し,「D」を入力する。

    選択したプログラムがアンインストールされます。

    なお,プログラムを選択するには,カーソルを移動させ,スペースバーで選択します。

  6. アンインストールが正常終了したら,「Q」を入力する。

    Hitachi PP Installerの初期画面に戻ります。

    JP1/AJS3 - Managerのアンインストールに失敗した場合,syslogにメッセージKAVS2128-Eが出力されていないか確認してください。メッセージKAVS2128-Eが出力されている場合は,JP1/AJS3_Databaseの削除に失敗しています。この場合,メッセージKAVS2128-Eの対処方法に従って対処してください。

  7. 必要に応じて,JP1/AJS3で作成したユーザーファイルを削除する。