JP1/Automatic Job Management System 3 設計ガイド(業務設計編)
(3021-3-104-01)での変更内容を次に示します。
表D-1 (3021-3-104-01)の変更内容
| 項番 | 変更個所 | 追加・変更内容 |
|---|---|---|
| 1 | 2.2.4(3)(a),2.2.4(3)(b) | ルートジョブネットの実行順序制御方式「非同期実行」と「同期実行」の注意事項を追加した。 |
| 2 | 2.2.5(2)(c) | 起動条件付きジョブネットを待ち合わせ対象ユニットとして指定する場合の注意事項を追加した。 |
| 3 | 2.2.5(3)(c) | ルートジョブネットに待ち合わせ条件を設定する場合の注意事項を追加した。 |
| 4 | 3.5.3(2) | ネストジョブネットにスケジュールを定義する場合の注意事項を追加した。 |
| 5 | 7.6 |
|
| 6 | 7.6.2(4) | 監視対象ファイルの読み取り専用のチェックに関する注意事項を追加した。 |
| 7 | 7.8.2 | ジョブの実行優先順位に関する注意事項を変更した。 |
| 8 | 7.8.2(3) | ジョブの実行優先順位を「3」に変更する方法の説明を変更した。 |
| 9 | 8.1(1) | 定義内容の事前チェック機能でのチェック項目の説明を変更した。 |
| 10 | 8.1(3) |
|
| 11 | 8.1(4) | クラスタ環境でエージェントホストに定義内容の事前チェックを要求後にエージェントホストでフェールオーバーが発生した場合の注意事項を削除した。 |
| 12 | 付録A | イベントジョブ実行時の戻り値「17」の説明を「監視打ち切り時間になりました」から「打ち切り時間に到達後,強制終了しました。」に変更した。 |
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