JP1/Automatic Job Management System 3 設計ガイド(業務設計編)
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(1) JP1/AJS3 - Managerの変更内容
- ディスクコピーによるミラーリングに対応し,ディザスター・リカバリー運用をできるようにした。
- JP1/AJS2 for Mainframe バージョン8と連携できるようにした。
(2) JP1/AJS3 - Viewの変更内容
- [ジョブネットモニタ]ウィンドウに,当日実行される/実行されたユニットを強調表示する機能を追加した。
- [検索]ウィンドウでの検索条件に[期間指定]を追加した。また,検索結果をサマリー監視画面で表示させる操作を簡略化した。
- [モニタ詳細−[カスタムジョブ名]]ダイアログボックスに任意のプログラムを起動できる[起動]ボタンを追加した。
- JP1/AJS3 - Definition Assistant 09-10で追加されたユーザー認証機能によって,JP1/AJS3 - ViewからJP1/AJS3 - Definition Assistantを起動する際にJP1ユーザー名の指定が必要になったことに伴い,[ツールの登録]ダイアログボックスの[置換文字列]で選択できる項目として「JP1ユーザー名」を追加した。
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