Hitachi

JP1 Version 10 JP1/Performance Management - Remote Monitor for Platform


System Status(PD)

〈このページの構成〉

機能

System Status(PD)レコードには,監視対象ホストへの接続状態および監視対象ホストのOS情報についての,ある時点での状態を示すパフォーマンスデータが格納されます。

注意事項

監視対象ホストへの接続に失敗した場合,次のフィールドの情報だけ収集します。

  • Record Type(INPUT_RECORD_TYPE)

  • Record Time(RECORD_TIME)

  • Interval(INTERVAL)

  • VA DeviceID(VADEVICEID)

  • Target Host(TARGET_HOST)

  • Polling Time(POLLING_TIME)

  • Status(STATUS)

  • Reason(REASON)

デフォルト値および変更できる値

項目

デフォルト値

変更可否

Collection Interval

300

○

Collection Offset

0

○

Log

Yes

○

LOGIF

空白

○

Over 10 Sec Collection Time

No

×

(凡例)

○:変更できます

×:変更できません

ODBCキーフィールド

なし

ライフタイム

なし

レコードサイズ

フィールド

PFM-View名

(PFM-Manager名)

説明

要約ルール

グループ化ルール

形式

デルタ

サポート対象外

Record Type(INPUT_RECORD_TYPE)

レコード名。常に「PD」。

−

COPY

char(8)

No

−

Record Time(RECORD_TIME)

レコードが作成された時刻。

−

COPY

time_t

No

−

Interval(INTERVAL)

常に「0」。

−

FIXED

ulong

No

−

VA DeviceID(VADEVICEID)

監視対象ホストのデバイスID。

−

COPY

string(256)

No

−

Target Host(TARGET_HOST)

監視対象ホスト名。

−

FIXED

string(33)

No

−

Polling Time(POLLING_TIME)

PFM - RMホスト上での性能情報収集時刻。

−

FIXED

string(32)

No

−

Target Host Time(TARGET_HOST_TIME)

監視対象ホスト上での性能情報収集時刻。

−

FIXED

string(32)

No

−

Status(STATUS)

接続状況。

SUCCESS:

実行中。

ERROR:

接続失敗。

−

FIXED

string(8)

No

−

Reason(REASON)

StatusがERRORのときの原因。

Connection failed:

接続に失敗した。

Authorization failed:

認証に失敗した。

Response invalid:

サーバから意図しない応答があった。

Collection error:

収集エラーが発生した。

Collection timeout:

収集中にタイムアウトが発生した。

Invalid environment(SSH_Client):

環境が不正な状態。インスタンス環境の設定でSSH_Clientに指定したファイルが存在しない(PFM - RMホストがWindowsで監視対象ホストがUNIXの場合)。

Invalid environment(Perl_Module):

環境が不正な状態。インスタンス環境の設定でPerl_Moduleに指定したファイルがない(PFM - RMホストがWindowsで監視対象ホストがUNIXの場合)。

Invalid environment(Private_Key_File):

環境が不正な状態。監視対象ホストの設定でPrivate_Key_Fileに指定したファイルがない。

なお,Statusフィールドの値がSUCCESSの場合,空文字列となる。

−

FIXED

string(128)

No

−

OS Type(OS_TYPE)

監視対象ホストのOS名称。

−

FIXED

string(16)

No

−

Version(VERSION)

監視対象ホストのOSのバージョン。

−

FIXED

string(32)

No

−

Processor Type(PROCESSOR_TYPE)

監視対象ホストのプロセッサのタイプ。

−

FIXED

string(64)

No

−

Detail(DETAIL)

監視対象ホストの詳細情報。

−

FIXED

string(256)

No

−

Ext1(EXT1)※

拡張フィールド1。

−

FIXED

string(256)

No

すべて

Ext2(EXT2)※

拡張フィールド2。

−

FIXED

string(256)

No

すべて

(凡例)

−:監視対象ホストのOSはすべてサポート対象です(または,該当する要約ルールはありません)

すべて:監視対象ホストのOSのすべてがサポート対象外です

注※

このフィールドは,運用上使用しません。