3.6 監視コンソールでレポートに表示されている情報を印刷する
Performance Managementで作成されたレポートを,見やすい形で印刷できます。レポートを印刷すれば,Performance Managementにログインできない環境で稼働情報を参照したり,稼働情報の分析結果を報告する資料として使用したりできます。
操作手順
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印刷したいレポートを表示する。
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リアルタイムレポートの場合,[レポート]画面の[レポートの表示]タブの[停止]メニューをクリックする。
リアルタイムレポートの自動更新が停止され,[印刷画面]メニューが表示されます。
履歴レポートでは,[レポート]画面を表示したときから[印刷画面]メニューが表示されているため,この手順は不要です。
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[レポート]画面の[レポートの表示]タブの[印刷画面]メニューを選択する。
[レポート印刷]画面が新しいウィンドウで開き,レポートの結果が印刷に適した形式で表示されます。
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Webブラウザの機能を利用して,レポートを印刷します。
- ポイント
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Webブラウザの機能を利用して,[レポート印刷]画面をHTMLファイルとして保存することもできます。
また,jpcrptコマンドを自動実行するよう設定しておけば,決められた時刻に定期的にレポートをHTML出力したり,複数のレポートを一度にHTML出力したりできます。詳細については,マニュアル「JP1/Performance Management 運用ガイド」の「コマンドでレポートをCSVまたはHTML出力する」の説明を参照してください。