画面・帳票サポートシステム XMAP3 実行ガイド


8.1.3 設定項目の一覧

[表示・印刷セットアップ]ダイアログの中で,画面表示の環境設定に関連するタブと設定項目の一覧を次の表に示します。設定内容については,「8.3 キー割り当てに関する設定」〜「8.13 先行入力に関する設定(Windows)」を参照してください。

なお,次の表に示す設定項目には,XMAP3/Web for Cosminexusの表示・印刷セットアップで設定できない項目を含みます。XMAP3/Web for Cosminexusの表示・印刷セットアップで設定できない項目については,「15.1 サーバ側の環境設定」を参照してください。

UNIX版XMAP3での画面表示の環境設定は,環境設定ファイルを直接編集します。

表8‒1 画面表示の環境設定に使用する項目一覧

設定項目

ファイルでの記述形式

設定タブ

関連ファイル

XMAP3サーバ/クライアント実行環境

XMAP3 Web実行環境

Windows

UNIX

フルキーボード側Enterキーの動作

表示サービス名.DCLNFD=

[キー割当]

表示・印刷環境ファイル

○

○

○

右Ctrlキーでの送信動作

表示サービス名.DCRCTL=

○

○

○

Breakキーの動作※1

表示サービス名.DCKBRK=

×

×

○

PageUpキーの動作

表示サービス名.DCKPUP=

△

△

△

Endキーの動作※1

表示サービス名.DCKEND=

×

×

○

PageDownキーの動作

表示サービス名.DCKPDN=

△

△

△

テンキーボード側Enterキーの動作

表示サービス名.DCEXEC=

○

○

○

テンキーボード側/キーの動作

表示サービス名.DCKDIV=

○

○

△

テンキーボード側*キーの動作

表示サービス名.DCKMUL=

○

○

△

テンキーボード側−キーの動作

表示サービス名.DCKSUB=

○

○

△

テンキーボード側+キーの動作

表示サービス名.DCKADD=

○

○

△

[Shift]+[Home]キーの動作※1

表示サービス名.DCSHOM=

[キー割当]タブの[その他のキー割当]

×

×

○

[Shift]+[Delete]キーの動作※1

表示サービス名.DCSDEL=

×

×

○

[Ctrl]+[Tab]キーの動作※1

表示サービス名.DCCTAB=

×

×

○

[Ctrl]+[Delete]キーの動作※1

表示サービス名.DCCDEL=

×

×

○

[Ctrl]+[End]キーの動作※1

表示サービス名.DCCEND=

×

×

○

[Ctrl]+[PageUp]キーの動作※1

表示サービス名.DCCPUP=

×

×

○

[Ctrl]+[→]キーの動作※1

表示サービス名.DCCRGT=

×

×

○

[Ctrl]+[←]キーの動作※1

表示サービス名.DCCLFT=

×

×

○

フィールドキーの動作

表示サービス名.DCFCLR=

[キー操作1]

○

○

○

後退キーの動作

表示サービス名.DCBKSP=

○

○

○

挿入キーの動作

表示サービス名.DCINMD=

○

○

○

挿入/上書きモードのデフォルト設定

表示サービス名.DCINST=

○

○

○

文字挿入の範囲

表示サービス名.DCINKY=

○

○

○

データキーの動作

表示サービス名.DCDTTF=

○

○

○

入力後APへ制御を渡す(自動送信)動作

表示サービス名.DCAENT=

○

○

○

リストボックスの動作

表示サービス名.DCMLSM=

○

○

○

リストボックスでのダブルクリック時の動作

表示サービス名.DCLSTW=

○

○

○

強制確定キーの動作(GUI画面の PA1〜3/Break/Screenキーを強制確定キーにする)

表示サービス名.DCSRED=

○

○

○

強制確定キーの動作(CUI画面の PA1〜3/Break/Screenキーを強制確定キーにする)

表示サービス名.DCCSRD=

○

×

○

強制確定キーの動作(入力済みデータを送らない)

表示サービス名.DCSXPI=

○

○

○

コピー&ペーストモード

表示サービス名.DCCPMD=

[キー操作2]

○

○

○

タブ/改行コードをペーストする

表示サービス名.DCDCCP=

○

○

○

コピー&ペースト操作キー

表示サービス名.DCCPKY=

△

△

△

カーソル位置の1文字をコピーする※2

表示サービス名.DCONCP=

○

×

×

カーソルキーの動作

表示サービス名.DCCURS=

○

○

○

カーソルと連動したスクロール(フィールドボックス)

表示サービス名.DCSLCR=

○

○

○

縦スクロール量(フィールドボックス)

表示サービス名.DCVRSL=

○

○

○

横スクロール量(フィールドボックス)

表示サービス名.DCHRSL=

○

○

○

スクロール時のカーソル移動(フィールドボックス)

表示サービス名.DCCRSL=

○

○

○

入力フィールドがない場合のカーソルキー移動(フィールドボックス)

表示サービス名.DCCUAK=

○

○

○

画面を一部上書きする場合のスクロール状態(フィールドボックス)

表示サービス名.DCKPSL=

○

○

○

候補選択コントロールの動作

表示サービス名.DCSGSL=

[キー操作3]

○

○

○

コンボボックスのメニューが閉じているときの動作

表示サービス名.DCCMCS=

○

○

○

マウスによるペーストを使用する

表示サービス名.DCLCCP=

表示サービス名.DCRBMN=

○

○

○

右クリックによるメニューを表示する

表示サービス名.DCLCCP=

表示サービス名.DCRBMN=

○

×

○

使用しない

表示サービス名.DCLCCP=

表示サービス名.DCRBMN=

○

○

○

キーバインド定義

*.COKYFC=

○

○

○

複数フィールドのペーストモード

表示サービス名.DCPAST=

ファイルでの指定※3

○

×

○

論理ハードコピー出力先の印刷サービス名

表示サービス名.DCPSNM=

○

○

○

論理ハードコピーページ長

印刷サービス名.PLPAGE=

○

○

○

論理ハードコピー用紙種別

印刷サービス名.PLPAKD=

○

○

○

論理ハードコピー用紙サイズ

印刷サービス名.PLPASZ=

○

○

○

論理ハードコピー行ピッチ

印刷サービス名.PLLNPC=

○

○

○

論理ハードコピー文字ピッチ

印刷サービス名.PLCHPC=

○

○

○

論理ハードコピー用紙排出有無

印刷サービス名.PLPAOT=

○

○

○

論理ハードコピー用紙排出先

印刷サービス名.PLOTDR=

○

○

○

論理ハードコピー上マージン

印刷サービス名.PLMGTP=

○

○

○

論理ハードコピー左マージン

印刷サービス名.PLMGLF=

○

○

○

ショートカットキーの指定

表示サービス名.DCACEL[n]=

[ショートカットキー]

○

○

○

ファンクションキーの指定

表示サービス名.DCFKEY[n]=

表示サービス名.DCSKEY[n]=

[ファンクションキー]

○

○

○

コントロールボックス

表示サービス名.DCWNCT=

[デザイン1]

○

○

×

タイトルバー

表示サービス名.DCWNTL=

○

○

×

最小化ボタン

表示サービス名.DCWNMN=

○

○

×

最大化ボタン

表示サービス名.DCWNMX=

○

○

×

閉じるボタン

表示サービス名.DCMPCS=

○

○

×

オブジェクトの外観

表示サービス名.DCSHAD=

○

○

○

オペレータインジケータ

表示サービス名.DCOPPS=

○

○

○

一次ウィンドウの位置

表示サービス名.DCMPPS=

○

○

×

画面のサイズを変更して画面毎に保存/サービス毎に保存

表示サービス名.DCWSRS=

○

×

−

画面のサイズを変更する

−

−

○

画面の位置を画面毎に保存/サービス毎に保存

表示サービス名.DCWPRS=

○

×

−

画面の位置を保存する

−

−

×

ウィンドウの全画面表示

表示サービス名.DCWNSW=

○

○

×

画面にスクロールバーを付ける指定

表示サービス名.DCVTSL=

○

○

×

エラーのダイアログ表示

表示サービス名.DCMSDG=

○

○

○

二次ウィンドウの操作

表示サービス名.DCSWMV=

○

○

○

入力テキストへのアンダードット表示

表示サービス名.DCGEUD=

○

○

○

エラーダイアログの操作

表示サービス名.DCMSMV=

○

○

○

プッシュボタンのフォーカス枠

表示サービス名.DCGPBB=

○

○

○

ウィンドウアイコンファイル

表示サービス名.DCICFN=

[デザイン2]

○

○

×

和暦のチェック条件

表示サービス名.DCGCKO=

○

○

○

和暦表現−表示

表示サービス名.DCGSHO=

○

○

○

元号

*.COGNK5=

ファイルでの指定※3

○

○

×

*.COGNK6=

○

×

×

*.COGNK7=

○

×

×

元号の略称

*.COGNE5=

○

○

×

*.COGNE6=

○

×

×

*.COGNE7=

○

×

×

元号の開始年月日

*.COGNS5=

○

○

×

*.COGNS6=

○

×

×

*.COGNS7=

○

×

×

けい線種

表示サービス名.DCFLKD=

○

○

○

けい線幅

表示サービス名.DCFLWD=

○

○

○

入力フィールドのアンダードット表示

表示サービス名.DCUDOT=

○

○

○

カーソル,アンダードット色の制御

表示サービス名.DCGSTC =

○

○

○

日本語入力変換位置

表示サービス名.DCWFEP=

[日本語入力]

○

○

○

日本語入力方式

表示サービス名.DCJROM=

○

○

○

全角スペースコードの扱い

*.COSPCD=

○

○

○

日本語入力の自動制御

表示サービス名.DCSIFT=

○

○

○

自動起動するオブジェクトの種類

表示サービス名.DCKFEP=

○

○

○

使用目的が英数での日本語入力モード

表示サービス名.DCJAMD=

○

○

○

日本語入力対象外オブジェクト

表示サービス名.DCDFEP=

○

○

○

文字色,拡張文字色,拡張背景色,背景色の値

表示サービス名.DCCLNM[n]=

[表示色]

○

○

○

表示サービス名.DCCLXF[n]=

○

○

○

表示サービス名.DCCLXB[n]=

○

○

○

表示サービス名.DCGOCC=

ファイルでの指定※3

○

○

○

表示サービス名.DCGFLC=

○

○

○

表示サービス名.DCGCRC=

○

○

○

表示サービス名.DCGUDC=

○

○

○

表示サービス名.DCGOFC=

○

○

×

表示サービス名.DCGONC=

○

○

○

表示サービス名.DCOPCC=

○

○

○

表示サービス名.DCFLCL=

○

○

○

表示サービス名.DCCURC=

○

○

○

表示サービス名.DCUDTC=

○

○

○

表示サービス名.DCOPFC=

○

○

×

表示サービス名.DCOPNC=

○

○

○

表示文字(精細度)

精細度モード:基準文字サイズ:適用文字サイズ:適用フォント名

[表示文字]

フォント構成ファイル

○

−

○

表示文字(3D/2D表示用フォント種別と文字サイズ)

○

−

○

任意フォント指定

FontStyle1:任意フォント名

FontStyle2:任意フォント名

FontStyle3:任意フォント名

○

−

×

MCR機器の使用の有無

表示サービス名.DCMCRO=

[接続機器]

表示・印刷環境ファイル

○

○

○

MCR機器の接続ポート

表示サービス名.DCMCRP=

○

○

○

MCR機器のビープ音

表示サービス名.DCCMOB=

ファイルでの指定※3

○

○

○

メニューバー拡張機能の使用有無※1

記述形式:

「15.1.4 表示・印刷環境ファイル(X3PCONF)」参照

×

×

○

ハードコピー機能の使用有無※1

×

×

○

ハードコピー機能の対象※1

×

×

○

ハードコピー機能のショートカットキー※1

×

×

○

ハードコピー機能の最大印刷待ち時間※1

×

×

○

ハードコピー機能の印刷開始までの待ち時間※1

×

×

○

先行入力の使用有無※2

表示サービス名.DCAHIN=

○

×

×

(凡例)

○:サポートしています。

△:一部サポートしています。

×:サポートしていません,または設定しても無効になります。

−:ファイルを提供していないため,該当しません。または,[表示・印刷セットアップ]ダイアログで提供していない項目名のため,該当しません。

注※1

XMAP3 Web実行環境で設定できます。スタンドアロン構成やC/S構成では無効となります。

注※2

スタンドアロン構成およびC/S構成で設定できます。XMAP3 Web実行環境では無効となります。

注※3

ファイルで指定した値も表示・印刷セットアップの「標準値」操作で,標準値に戻されます。