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ノンストップデータベース HiRDB Version 10 構造型データベース機能


7.12.8 レコードの一括削除の場合【4V DAM,4V SAM】

監査証跡のレコード項目(レコードの一括削除の場合)を次の表に示します。

表7‒32 監査証跡のレコード項目(レコードの一括削除の場合)

項番

監査証跡のレコード項目

イベントの終了

1

ユーザ識別子

○

2

イベント実行日

○

3

イベント実行時刻

○

4

イベント実行時刻(マイクロ秒)

○

5

イベントタイプ

SDA

6

イベントサブタイプ

CLA

7

イベント成否

○

8

使用した権限

△△△

9

UAP名称

○

10

サービス名称

○

11

IPアドレス

○

12

プロセスID

○

13

スレッドID

○

14

ホスト名

○

15

ユニット識別子

○

16

サーバ名称

○

17

コネクト通番

○

18

SQL通番※1

○

19

オブジェクトの所有者名

データベース名

20

オブジェクト名称※2

○

21

オブジェクト種別※2

SCH

22

付与,削除,変更した権限

−

23

権限を付与,削除,変更されたユーザ識別子,またはイベント対象のユーザ識別子

−

24

監査関連オペランドの定義値

−

25

監査証跡種別

E

26

SQLコードまたは終了コード

○

27

スワップ元監査証跡ファイル名称

−

28

スワップ先監査証跡ファイル名称

−

29

セキュリティ関連変更種別

−

30

セキュリティ関連変更前設定値

−

31

セキュリティ関連変更後設定値

−

32

監査証跡表オプション

−

33

アクセス件数

○

34

SQL文

○

35

SQLデータ

○

36

ユーザ付加情報1

○

37

ユーザ付加情報2

○

38

ユーザ付加情報3

○

39

関連製品付加情報1

−

40

監査証跡表へのデータ登録時刻印

○

41

監査証跡表へのデータ登録時の通番

○

(凡例)

○:情報を取得します。

−:情報を取得しません。または該当しません。

△:半角空白を意味しています。

注
  • SDBデータベース操作の要求単位に1レコードが記録されます。

  • SDBデータベース操作の延長で実行されるSQL文はありません。

  • 要求を受け付けたフロントエンドサーバがあるユニットの監査証跡ファイルに出力されます。

注※1

SQL通番は,SDBデータベースを操作するAPIの要求通番と読み替えてください。

注※2

オブジェクト種別にはSCHが,オブジェクト名称にはデータベース名が設定されます。