変更内容
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追加・変更内容 |
変更個所 |
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ユーザ権限の種類に,スキーマ操作権限を追加しました。これによって,自スキーマに対して他人がリソースの追加,変更ができるようになります。また,監査人として,主監査人(システムで1人定義可能),副監査人(システムで複数人定義可能)を定義できるようにしました。これによって,監査情報を複数人で管理できるようになります。 |
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HiRDB/Run Time及びHiRDB/Developer's Kitで,ダイアログを表示させないでインストール,アンインストールを行うサイレントインストール機能,サイレントアンインストール機能をサポートしました。 これによって,ユーザの手間が軽減されるとともに,誤った指定によるインストールミスを防止できます。 |
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HiRDB管理者だけ実行できる運用コマンド・ユティリティを,あらかじめ許可を与えたOSログインユーザでも実行できるようにしました。また,その際,実行履歴も記録できるようにしました。これによって,端末操作者ごとの実行履歴が確認できるようになります。 |
単なる誤字・脱字などはお断りなく訂正しました。
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追加・変更内容 |
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クライアントライブラリで,サーバとの接続時に発行するconnect()システムコールでECONNREFUSED(Windowsの場合はWSAECONNREFUSED)エラーが発生した場合に,connect()システムコールをリトライする回数及び間隔を変更できるようにしました。 これによって,一時的なネットワーク障害やHiRDBサーバが起動中の場合などに発生する接続エラーの回避や,接続エラーを即時に検知できるようになります。 |
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セキュリティ強化のため,パスワードポリシーを強固にするオプションをサポートしました。
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追加・変更内容 |
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Visual Studio 2017を使用して開発したUAP向けのクライアントライブラリをサポートしました。 これによって,Visual Studio 2017を使用してUAPを開発できるようになります。 |
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HiRDBファイルシステム領域を,論理セクタ長4Kバイトのハードディスクに作成できるようにしました。 |
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HiRDBを10-00にバージョンアップしました。 |
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追加・変更内容 |
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HiRDBと連携できるJava EEアプリケーションサーバとして,JBoss Enterprise Application Platformをサポートしました。 |
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HiRDBサーバとHiRDBクライアントで文字コードが異なる場合のSQL文や検索データなどの文字コード変換を,ユーザが作成したUOCで実施する機能をサポートしました。 |
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簡易認証ユーザに対してDBA権限を付与できるようにしました。また,簡易認証ユーザがユティリティを実行できるようにしました。 |
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RDエリアを割り当てたHiRDBファイルシステム領域のファイルパスを変更するコマンドを追加しました。 |
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1SQL文中に指定できる表数の最大値を128まで拡大しました。 |
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マニュアルの体裁を変更しました。 |