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ノンストップデータベース HiRDB Version 10 コマンドリファレンス(UNIX(R)用)


5.12.3 特定機能使用時のオプション,及び制御文の指定可否

pdloadの特定機能を使用する場合,オプション,及び制御文の指定可否が変わります。特定機能とは次の機能をいいます。

特定機能使用時のオプション,及び制御文の指定可否を次の表に示します。なお,監査証跡表へのデータ登録については,マニュアル「HiRDB システム運用ガイド」を参照してください。

表5‒55 特定機能使用時のオプションの指定可否

オプション

指定可否

監査証跡表へのデータ登録

分割入力データファイルの作成

-d

○

×

-a

×

○(入力データファイルが固定長データ形式の場合-aを指定)

-b

◎(-bを指定)

×

-W

◎

×

-w

×

×

-U

×

×

-i

○

×

-l

○

×

-k

×

×

{-c|-v}

○(-vを指定)

○(入力データファイルが固定長データ形式の場合-cを指定)

-n

○

×

-u

○

○

-x

○

×

-f

×

×

-s

×

○

-e

×

○

-r

×

×

-z

○(省略した場合でも指定したと仮定)

○

-y

○

×

-o

○

×

-m

○

○

-X

○

○

-q

×

×

-K

×

×

-G

×

×

(凡例)

◎:必ず指定します。

○:任意に指定できます。

×:指定できません。

表5‒56 特定機能使用時の制御文の指定可否

制御文

オペランド

指定可否

監査証跡表へのデータ登録

分割入力データファイルの作成

mtguide

−

×

×

emtdef

−

×

×

source

−

◎((uoc)を指定)

◎(入力データファイルを指定)

index

−

○

×

idxwork

−

○

×

sort

−

○

×

lobdata

−

×

×

lobcolumn

−

×

×

lobmid

−

×

×

srcuoc

−

◎

×

array

−

○

○

extdat

−

×

○

src_work

−

×

◎

option

spacelvl

○

○

tblfree

○

×

idxfree

○

×

job

×

×

cutdtmsg

×

×

nowait

○

×

bloblimit

×

×

exectime

○

○

null_string

×

×

divermsg

×

×

dataerr

×

×

lengover

×

○

(凡例)

◎:必ず指定します。

○:任意に指定できます。

×:指定できません。

−:該当しません。