変更内容
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追加・変更内容 |
関連するコマンド |
変更個所 |
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HiRDB管理者だけ実行できる運用コマンド・ユティリティを,あらかじめ許可を与えたOSログインユーザでも実行できるようにしました。また,その際,実行履歴も記録できるようにしました。これによって,端末操作者ごとの実行履歴が確認できるようになります。 |
pdcmdact pdcmdls pdcmdset pdsetup |
表1-1,2.22,2.23,2.24,2.112(3),2.112(4),表A-1,表G-1,表H-1,表I-1,付録K |
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ユーザ権限の種類に,スキーマ操作権限を追加しました。これによって,自スキーマに対して他人がリソースの追加,変更ができるようになります。また,監査人として,主監査人(システムで1人定義可能),副監査人(システムで複数人定義可能)を定義できるようにしました。これによって,監査情報を複数人で管理できるようになります。 |
pdinit pdmod pdstedit pdaudput |
単なる誤字・脱字などはお断りなく訂正しました。
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追加・変更内容 |
関連するコマンド |
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LinuxのNVMe over Fabricsを用いた複製ディスクの高速系切り替え機能で,次の機能をサポートしました。
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pdfmkfs,pdfssync |
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データベース構成変更ユティリティ(pdmod)のRDエリアの再初期化で,表排他を掛けない機能をサポートしました。 これによって,横分割表を格納したRDエリアを再初期化する場合,再初期化対象外のRDエリアに格納された表に対して,SQL実行と再初期化が並列に実行できるようになります。 |
pdmod |
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追加・変更内容 |
関連するコマンド |
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HiRDBファイルシステム領域を,論理セクタ長4Kバイトのハードディスクに作成できるようにしました。 |
pdfmkfs |
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クラスタソフトウェアのHAモニタとNVMe over Fabricsを用いた複製ディスクを使用することで,NVMeインタフェースの高速なSSDの環境で,高速系切り替え機能を使用できるようにしました。 |
pdfmkfs pdfssync pdfstatfs |
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ディクショナリ表の検索性能の改善を目的として,ディクショナリ表のメンテナンス機能をサポートしました。 |
pdrorg |
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HiRDBを10-00にバージョンアップしました。 |
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追加・変更内容 |
関連するコマンド |
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RDエリアを割り当てたHiRDBファイルシステム領域のファイルパスを変更するコマンドを追加しました。 |
pdchpathf pdchpathn pddbls |
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簡易認証ユーザに対してDBA権限を付与できるようにしました。また,簡易認証ユーザがユティリティを実行できるようにしました。 |
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HiRDBファイルシステム領域種別の表示を追加しました。 |
pdfstatfs |
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オンライン再編成コマンド実行時にタイムアウトが発生した際,タイムアウト情報を出力する機能をサポートしました。 |
pdorbegin pdorend |
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HiRDBのPRFトレースにCosminexusのルートアプリケーション情報を出力する機能をサポートしました。 |
pdprfed |
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データベース構成変更ユティリティ(pdmod)のRDエリアの移動で,移動対象RDエリアに非分割キーインデクスを定義している場合,RDエリアの移動ができませんでしたが,そのインデクスの分割数が表の分割数と一致していればRDエリアを移動できるようにしました。 |
pdmod |
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マニュアルの体裁を変更しました。 |
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