変更内容
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追加・変更内容 |
変更個所 |
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ユーザ権限の種類に,スキーマ操作権限を追加しました。これによって,自スキーマに対して他人がリソースの追加,変更ができるようになります。また,監査人として,主監査人(システムで1人定義可能),副監査人(システムで複数人定義可能)を定義できるようにしました。これによって,監査情報を複数人で管理できるようになります。 |
2.1.1,2.2,2.2.5,2.3.6,24.1.1,24.1.5,24.4.3,24.5.1(3),24.5.2,24.8.1,表24-31,24.13,24.14, |
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HiRDB管理者だけ実行できる運用コマンド・ユティリティを,あらかじめ許可を与えたOSログインユーザでも実行できるようにしました。また,その際,実行履歴も記録できるようにしました。これによって,端末操作者ごとの実行履歴が確認できるようになります。 |
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クラスタソフトウェアHAモニタと連携することで,Amazon EC2環境で系切り替え機能を使用できるようにしました。これによって,業務処理中のHiRDBに障害が発生した場合,待機用のHiRDBに業務処理を自動的に切り替えて運用できます。 |
単なる誤字・脱字などはお断りなく訂正しました。
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追加・変更内容 |
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LinuxのNVMe over Fabricsを用いた複製ディスクの高速系切り替え機能で,次の機能をサポートしました。
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データベース構成変更ユティリティ(pdmod)のRDエリアの再初期化で,表排他を掛けない機能をサポートしました。 これによって,横分割表を格納したRDエリアを再初期化する場合,再初期化対象外のRDエリアに格納された表に対して,SQL実行と再初期化が並列に実行できるようになります。 |
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セキュリティ強化のため,パスワードポリシーを強固にするオプションをサポートしました。
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追加・変更内容 |
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ディクショナリ表の検索性能の改善を目的として,ディクショナリ表のメンテナンス機能をサポートしました。 |
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クラスタソフトウェアのHAモニタとNVMe over Fabricsを用いた複製ディスクを使用することで,NVMeインタフェースの高速なSSDの環境で,高速系切り替え機能を使用できるようにしました。 |
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HiRDBファイルシステム領域を,論理セクタ長4Kバイトのハードディスクに作成できるようにしました。 |
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HiRDBを10-00にバージョンアップしました。 |
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追加・変更内容 |
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簡易認証ユーザに対してDBA権限を付与できるようにしました。また,簡易認証ユーザがユティリティを実行できるようにしました。 |
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Linuxで,サーバプロセスのメモリサイズ監視機能をサポートしました。 |
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RDエリアを割り当てたHiRDBファイルシステム領域のファイルパスを変更するコマンドを追加しました。 |
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データベース構成変更ユティリティ(pdmod)のRDエリアの移動で,移動対象RDエリアに非分割キーインデクスを定義している場合,RDエリアの移動ができませんでしたが,そのインデクスの分割数が表の分割数と一致していればRDエリアを移動できるようにしました。 |
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HiRDBと連携できるJava EEアプリケーションサーバとして,JBoss Enterprise Application Platformをサポートしました。 |
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クラスタソフトウェアLifeKeeperと,DataKeeperを用いた複製ディスクを使用することで,共有ディスクが用意できない環境でも,系切り替え機能を使用できるようにしました。 |
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HiRDBのPRFトレースにCosminexusのルートアプリケーション情報を出力する機能をサポートしました。 |
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マニュアルの体裁を変更しました。 |