ノンストップデータベース HiRDB Version 9 解説(Windows(R)用)
SQLを実行するときに必要な一時的な情報を格納するためのファイルを作業表用ファイルといいます。作業表用ファイルはHiRDBが自動的に作成します。HiRDB管理者は,作業表用ファイル用のHiRDBファイルシステム領域を作成してください。
作業表用ファイルを必要とする操作を次に示します。
次に示すサーバに作業表用ファイルが必要になります。
pdfmkfsコマンドで作業表用ファイル用のHiRDBファイルシステム領域を作成します。また,サーバ定義のpdworkオペランドを指定して,作業表用ファイル用のHiRDBファイルシステム領域を使用できる状態にしてください。pdworkオペランドには,作業表用ファイル用のHiRDBファイルシステム領域名を指定します。
作業表用ファイルの設計(サイズなど)及び作成方法については,マニュアル「HiRDB Version 9 システム導入・設計ガイド」を参照してください。
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