付録K.1 03-30での変更内容
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使用できるDBMSとしてPostgreSQLをサポートしました。
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アプリケーション呼び出しサービスが,呼び出し先のRESTアプリケーションとCSCIWの案件,作業を紐づけできるように,リクエスト時のHTTPヘッダとして案件ID,作業ID を送信できるようにしました。
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BPMN要素ごとの,配置先への配置可否の説明を追加しました。
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実行中の作業が存在する状況で,ビジネスプロセス定義を変更した場合に,変更が反映されないときの説明を追加しました。
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BPMN連携機能に使用するワーク管理データベース容量を見積もる手順を変更しました。
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クラスパスに,日立ネットワークオブジェクトプラザトレース共通ライブラリ(HNTRLib2)のjarファイルを追加しました。
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CIWBPMNLibインタフェースに次のメソッドを追加しました。
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getFlowNodeInstancesListWithChildPIByPIID
また,これに伴い,次のメソッドにgetFlowNodeInstancesListWithChildPIByPIIDメソッドに関する説明を追加しました。
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getFlowNodeInstancesListByPDName
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getFlowNodeInstancesListByPIID
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共通設定ファイルに指定するパラメタに次のパラメタを追加しました。
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AppCallServiceSendID
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ワーク管理データベースを移行する手順について,CSCIW03-20からCSCIW03-30へ移行する場合の手順を追加しました。
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ワーク管理データベースへのアクセス権の付与についての記述を修正しました。