6.1 起動・停止
マニュアル高信頼化システム監視機能 HAモニタ Linux(R)(x86)編の「起動・停止」を参照してください。ただし,AWS環境下およびAzure環境下では次の点が異なります。
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HAモニタを起動する前に,レプリケーションソフトを起動する。
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HAモニタを停止したあとに,レプリケーションソフトを停止する。
また,AWS環境下でHAモニタエージェントを使用する場合は,次の点が異なります。
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HAモニタおよびサーバを起動する前に,HAモニタエージェントを起動する。
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接続するHAモニタをすべて停止してから,HAモニタエージェントを停止する。
- 注意事項
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HVRDによるレプリケーションを必要とするサーバが稼働中の場合は,HAモニタエージェントを停止しないでください。メンテナンスなどで停止する必要がある場合は,メンテナンスなどの終了後にHAモニタエージェントを速やかに起動してください。
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HAモニタ起動時に,パブリッククラウド環境の情報取得が失敗している(メッセージKAMN766-Eが出力されている)場合,パブリッククラウド環境の情報取得が成功する(メッセージKAMN765-Iが出力される)まで,HAモニタエージェントとの接続はできません。HAモニタで,メッセージKAMN766-Eに従って対処してください。
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