Hitachi

Hitachi Advanced Database メッセージ


KFAA31381-E

An error occurred during execution of the scalar function "aa....aa". (reason = bb....bb, details = cc....cc) (M+J+O)

スカラ関数aa....aaの実行中に次のエラーが発生しました。

  • スカラ関数TIMEZONEのタイムゾーン文字列に不正な値が指定されました。 <SQLSTATE:22007>

  • スカラ関数TIMEZONEの実行結果の値がTIMESTAMP型の値の範囲を超えました。 <SQLSTATE:22008>

  • スカラ関数TIMEZONEの実行時に,スカラ関数TIMEZONE用ライブラリ(ICU4Cライブラリ)内でエラーが発生しました。 <SQLSTATE:5100S>

aa....aa

スカラ関数の名称

bb....bb

エラーの原因

cc....cc:エラーの詳細情報

スカラ関数TIMEZONEの場合,スカラ関数TIMEZONE用ライブラリで発生したエラーのエラーコード(UErrorCode)が表示されることがあります。

表示する情報がない場合は,****が表示されます。

(S)

このSQL文を無視します。またはこのトランザクションを無効にします。

〔対策〕

対策方法を次の表に示します。

エラーの原因

(bb....bb)

対策

invalid time zone string

スカラ関数TIMEZONEのタイムゾーン文字列に不正な値が指定されました。タイムゾーン文字列の値を修正してください。

タイムゾーン文字列に指定可能な値については,マニュアルHADB SQLリファレンスTIMEZONE指定形式の説明を参照してください。

overflow

スカラ関数TIMEZONEの実行結果の値がTIMESTAMP型の値の範囲を超えました。オーバフローが発生しないようにスカラ関数TIMEZONEの引数に指定する値を修正してください。

others

スカラ関数TIMEZONE用ライブラリでエラーが発生しました。cc....ccに出力されたエラーコードを参照し,原因を取り除いてください。エラーコードについては,ICUの公式ドキュメントを参照してください。

出力された情報からでは対処方法がわからない場合は,adbinfogetコマンドを実行してトラブルシュート情報を取得してから,弊社問い合わせ窓口に連絡してください。