Hitachi

Hitachi Advanced Database メッセージ


KFAA31743-E

An Apache Arrow API error occurred during the execution of the COPY statement. (SQL serial no = aa....aa, column name = "bb....bb", cause = "cc....cc", detail = "dd....dd") (M+J+O)

COPY文の実行中にApache Arrow APIエラーが発生しました。 <SQLSTATE:5100P>

aa....aa

コネクションが確立してからのSQL文通番

bb....bb:エラーの原因となった列名またはフィールド名

表示される列名またはフィールド名は,COPY文の問合せ式本体中の最も外側の問合せ指定によって導出される列名またはフィールド名です。

列名またはそのフィールド名を出力できない場合は,***が表示されます。

cc....cc

Apache Arrowのステータスコード

dd....dd

Apache Arrow APIが設定した詳細情報

(S)

このSQL文を無視します。またはこのトランザクションを無効にします。

〔対策〕

cc....ccおよびdd....ddに出力された情報を参照して,エラーの原因を取り除いてください。cc....ccに出力されたApache Arrowのステータスコードについては,Apache ArrowのドキュメントのProgramming Supportを参照してください。dd....ddの出力内容が途中で切れている場合は,KFAA51292-Eメッセージも確認してください。

dd....ddのApache Arrow APIの詳細情報には,エラーの原因となった個所を示す位置情報が含まれることがあります。ただし,位置情報の意味が,HADBでのエラー時と異なることがあります。例えば,位置情報が列番号の場合,Apache Arrow APIの詳細情報に出力される列番号は0から始まりますが,HADBで出力される列番号は1から始まります。したがって,位置情報に示された個所に問題がない場合,その周辺も見直すようにしてください。

出力された情報からでは対処方法がわからない場合は,adbinfogetコマンドを実行してトラブルシュート情報を取得してから,弊社問い合わせ窓口に連絡してください。