Hitachi

Hitachi Advanced Database メッセージ


KFAA31739-E

An Apache Arrow API error occurred. (cause = "aa....aa", details = "bb....bb") (M+J+O)

Apache Arrow APIエラーが発生しました。 <SQLSTATE:5100R>

aa....aa

Apache Arrowのステータスコード

bb....bb

Apache Arrow APIが設定した詳細情報

(S)

このSQL文を無視します。またはこのトランザクションを無効にします。

〔対策〕

aa....aaおよびbb....bbに出力された情報を参照して,エラーの原因を取り除いてください。Apache Arrowのステータスコードについては,Apache ArrowのドキュメントのProgramming Supportを参照してください。

bb....bbには,外部データのアクセスエラーの原因となった個所を示す位置情報が含まれることがあります。ただし,位置情報の意味が,外部データのアクセスエラー時とDBエリアのアクセスエラー時で異なることがあります。例えば,位置情報が行番号の場合,外部データのアクセスエラー時に出力される行番号は0から始まりますが,DBエリアのアクセスエラー時に出力される行番号は1から始まります。したがって,位置情報に示された個所に問題がない場合,その周辺も見直すようにしてください。

CSV形式またはJSON形式の外部データファイル中の単一行のデータサイズが64メガバイトを超える場合,このエラーメッセージが出力されることがあります。

また,JSON形式の外部データファイル中の各JSONオブジェクトを改行ではなくコンマで区切っている場合も,このエラーメッセージが出力されることがあります。

外部データファイルの規則については,マニュアルHADB SQLリファレンスCREATE FOREIGN TABLE文の指定形式および規則規則を参照してください。

なお,出力された情報からでは対処方法がわからない場合は,adbinfogetコマンドを実行してトラブルシュート情報を取得してから,弊社問い合わせ窓口に連絡してください。

メモ

COPY文に指定したデータの出力先のパス名が長い場合,このエラーメッセージが出力されることがあります。