Hitachi

Hitachi Advanced Data Binder メッセージ


KFAA31436-E

The aa....aa privilege specified as "RESTRICT" cannot be revoked. (reason = bb....bb) (M+J+O)

削除動作にRESTRICTが指定されているため,aa....aa権限を取り消すことができません。 <SQLSTATE:42K26>

aa....aa:取り消すことができない権限
  • SELECT:SELECT権限

  • REFERENCES:REFERENCES権限

  • ACCESS:アクセス権限

bb....bb:取り消すことができない理由
  • viewed table exists:

    取り消し対象のSELECT権限を使用して定義したビュー表があります。

  • referential constraints exist:

    取り消し対象のREFERENCES権限を使用して定義した参照制約があります。

  • dependent privileges exist:

    取り消し対象のアクセス権限には依存権限が存在します。

(S)

このSQL文を無視します。またはこのトランザクションを無効にします。

〔対策〕

次のどちらかの対処をしてください。

  • 削除動作にCASCADEを指定して,SQL文を再実行してください。

  • 次のどれかの対処をしたあとに,削除動作にRESTRICTを指定してSQL文を再実行してください。

    • bb....bbがviewed table existsの場合

      取り消し対象のSELECT権限を使用して定義したビュー表を削除してください。

    • bb....bbがreferential constraints existの場合

      取り消し対象のREFERENCES権限を使用して定義した参照制約を削除してください。

    • bb....bbがdependent privileges existの場合

      取り消し対象のアクセス権限の依存権限を取り消してください。