Hitachi

Hitachi Advanced Data Binder メッセージ


KFAA30450-E

A cardinality violation occurred in the query. Two or more rows exist in the search results of "aa....aa". (query tree number = bb....bb) (M+J+O)

問合せツリー番号bb....bbの問合せで,基数違反が発生しました。問合せツリー番号bb....bbaa....aaで,結果が2件以上ありました。 <SQLSTATE:21502>

aa....aa

SCALAR SUBQUERY:スカラ副問合せ

bb....bb結果が2件以上あった副問合せの問合せツリー番号

問合せツリー番号とは,アクセスパス情報に出力される問合せツリーを識別するための番号です。問合せツリー番号の詳細については,マニュアルHADB AP開発ガイドアクセスパスとはアクセスパス情報の表示例を参照してください。

なお,副問合せに集合演算を指定している場合は,次の問合せツリー番号が出力されます。

  • アクセスパス情報中の対応する集合演算の指定(SET OPERATION)下の,最初の「QUERY SCAN(QUERY 問合せツリー番号)」に出力される問合せツリー番号

(S)

このSQLを無視します。またはこのトランザクションを無効にします。

〔対策〕

副問合せの結果が1件以下になるようにSQL文を修正してください。