ノンストップデータベース HiRDB Version 9 システム運用ガイド(UNIX(R)用)
監査証跡表を利用して監査を行ってください。監査表の列構成については,「24.8 監査証跡表の列構成」を参照してください。
監査証跡表の操作は監査人が行います。例えば,次に示す操作は監査人が行います。
次のコマンドを実行するときは,HiRDB管理者と共同で行う必要があります。HiRDB管理者がコマンドを実行すると,パスワード入力要求のメッセージが表示されます。このとき,監査人が認可識別子とパスワードを入力してください。
注※ 監査証跡を監査証跡表にデータロードをするときだけ該当します。
CREATE AUDITで監査対象イベントを追加できます。DROP AUDITで不要な監査対象イベントを削除できます。
GRANT AUDITで監査人のパスワードを変更できます。パスワードの変更は監査人が行ってください。
監査証跡表がない場合に監査人のスキーマを削除できます。監査人及びDBA権限保持者が監査人のスキーマを削除できます。
All Rights Reserved. Copyright (C) 2010, 2017, Hitachi, Ltd.