ノンストップデータベース HiRDB Version 9 システム運用ガイド(UNIX(R)用)

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23. チューニング

この章では,データベースのチューニング方法について説明します。

データベースをチューニングするには,処理性能の観点からチューニングを進める必要があります。しかし,処理性能だけを意識すると,使用しているメモリやディスク容量では,対応できない場合が考えられます。このため,処理性能,使用しているメモリ,及びディスク容量のバランスを考慮してチューニングする必要があります。

<この章の構成>
23.1 グローバルバッファプールのチューニング
23.2 デファードライト処理のチューニング
23.3 デファードライト処理適用時のシンクポイント処理時間のチューニング
23.4 シンクポイントダンプの取得間隔のチューニング
23.5 バッファ長のチューニング
23.6 プロセス数のチューニング
23.7 インデクスのチューニング
23.8 データベースのチューニング
23.9 SQLのチューニング
23.10 システムの内部処理方式のチューニング
23.11 ロールバック用ログ入力バッファ面数のチューニング