ノンストップデータベース HiRDB Version 9 システム運用ガイド(UNIX(R)用)
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(1) pdholdコマンドでアンロード対象RDエリアを閉塞します
pdhold -r RDAREA01,RDAREA02,…
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(2) pdrorgコマンドでTABLE01のデータをアンロードします
pdrorg -k unld -W bin -t TABLE01 -g /pdrorg/unld02
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- 〔説明〕
- -k:アンロードをするためunldを指定します。
- -W bin:アンロードデータファイルをpdloadコマンドの入力ファイル(バイナリ形式)として使用できるようにします。
- -t:アンロードする表の名称を指定します。
- -g:HiRDB/パラレルサーバで,TABLE01をサーバ間横分割している場合に指定します。-gオプションを指定すると,アンロードデータファイルが一元化されます(一つになります)。
- /pdrorg/unld02:pdrorgコマンドの制御文ファイル名を指定します。
(3) pdrelsコマンドでRDエリアの閉塞を解除します
pdrels -r RDAREA01,RDAREA02,…
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(4) PURGE TABLE文でTABLE01のデータを削除します
FIXハッシュ分割した表のハッシュ関数を変更する場合は,表のデータを削除する必要があります。
(5) ALTER TABLEでハッシュ関数を変更します
ALTER TABLE TABLE01 CHANGE HASH HASH6;
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(6) pdholdコマンドでデータロード対象RDエリアを閉塞します
pdhold -r RDAREA01,RDAREA02,…
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(7) pdloadコマンドでTABLE01にデータをデータロードします
pdload -b -W TABLE01 /pdload/load02
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- 〔説明〕
- -b:バイナリ形式のデータをロードする場合に指定します。
- -W:pdrorgコマンドで作成したバイナリ形式の入力データファイルを使用する場合に指定します。
- TABLE01:データロードする表の名称を指定します。
- /pdload/load02:pdloadコマンドの制御文ファイル名を指定します。
(8) データロード対象RDエリアのバックアップを取得します
(9) pdrelsコマンドでRDエリアの閉塞を解除します
pdrels -r RDAREA01,RDAREA02,…
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コマンドの実行後,実行結果が正しいかどうか確認することをお勧めします。コマンドの実行結果の確認方法については,マニュアル「HiRDB Version 9 コマンドリファレンス」を参照してください。
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