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OpenTP1 Version 7 分散トランザクション処理機能 TP1/Server Base Enterprise Option プログラム作成の手引


付録A トランザクション種別

トランザクションマネジャが管理,実行するトランザクション種別の一覧を次の表に示します。

表A‒1 トランザクション種別一覧

トランザクション種別

トランザクション名称

UAPで実行

AH

UAP履歴情報取得トランザクション

×

BS

オフラインバッチサービストランザクション

○

CM

コマンドトランザクション

×

CU

ユーザコマンドトランザクション

○

DQ

DBキューシステムトランザクション

×

DT

DBキュータイマトランザクション

×

E1

ERRTRN1

○

E2

ERRTRN2

○

E3

ERRTRN3

○

E4

ERRTRN4

○

ER

ERRTRNR

○

ES

ERRTRNS

○

FO

ファイル出力トランザクション

×

JI

共有リソース初期化トランザクション

○

ME

終了トランザクション

○

MI

初期化トランザクション

○

MN

サービストランザクション

○

MV

イベント通知トランザクション

○

OB

OBSシステムトランザクション

×

RC

系切り替え制御トランザクション

×

RD

キュー・ログ回復トランザクション

×

RE

RPCエラー応答トランザクション

×

RF

待機系メモリ反映トランザクション

×

RL

MCP後処理トランザクション

○

RM

再起動トランザクション

○

RP

rapトランザクション

×

RR

回復トランザクション

×

SB

SDBトランザクション

×

SD

OTQ/送達確認送信トランザクション

×

SE

プロセス終了監視トランザクション

×

SI

オンライン開始監視トランザクション

×

SN

エラー再送トランザクション

×

ST

統計情報取得タイマトランザクション

×

TM

タイマトランザクション

○

TT

インタバルタイマトランザクション

×

TU

永続タイマ処理トランザクション

×

TW

永続タイマ監視トランザクション

×

UI

実行系連絡トランザクション

○

UT

ユーザ初期化トランザクション

○

XB

XDBコマンドトランザクション

×

(凡例)

○:UAPで実行できます。

×:UAPで実行できません。