5.6.2 クラスタシステムでのバッチジョブ分散実行システムのプロセス監視
(1) グリッドジョブ管理ホストでのプロセス監視
Linuxの場合,グリッドジョブ管理ホストでは,ジョブマネージャSPPはgpsvlsコマンド(-s UGPSMjbmオプション),ジョブマネージャデーモンはgpjmdctlコマンド(statusオプション)で監視できます。
Windowsの場合,グリッドジョブ管理ホストでは,ジョブマネージャSPPはOpenTP1のprclsコマンド(-s UGPSMjbmオプション)で監視できます。prclsコマンドについては,マニュアル「OpenTP1 Version 7 分散トランザクション処理機能 OpenTP1 運用と操作」を参照してください。
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実行例(gpsvls -s UGPSMjbm)
正常に起動している場合【終了コード:0】
起動していない場合(システムサーバは起動している)【終了コード:0】
起動していない場合(システムサーバは停止している)【終了コード:11】
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実行例(gpjmdctl status)
正常に起動している場合【終了コード:0】
起動していない場合【終了コード:1】
(2) グリッドプロパティ管理ホストでのプロセス監視
Linuxの場合,グリッドプロパティ管理ホストでは,データマネージャSPPはgpsvlsコマンド(-s UGPSMdtmオプション)で監視できます。
Windowsの場合,グリッドプロパティ管理ホストでは,データマネージャSPPはOpenTP1のprclsコマンド(-s UGPSMdtmオプション)で監視できます。prclsコマンドについては,マニュアル「OpenTP1 Version 7 分散トランザクション処理機能 OpenTP1 運用と操作」を参照してください。
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実行例(gpsvls -s UGPSMdtm)
正常に起動している場合【終了コード:0】
起動していない場合(システムサーバは起動している)【終了コード:0】
起動していない場合(システムサーバは停止している)【終了コード:11】