付録D.5 注意事項
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収集情報出力先ディレクトリには,coreファイルを含む保守情報のアーカイブファイルが作成されるため,空き領域を確保しておく。
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収集情報出力先ディレクトリに出力ファイル,および一時ファイルを作成する。このため,収集情報出力先ディレクトリは書き込み可能とする。
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CORE,FILESにディレクトリを指定した場合,指定されたディレクトリ下のファイルのすべてを採取する。このため,ルートディレクトリなど上位ディレクトリを指定しないこと。
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このコマンドはroot権限で実行すること。
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bjexeecollectコマンドの収集情報出力先ディレクトリとして,スプールディレクトリやインストールディレクトリなど,バッチジョブ実行システムに関係するディレクトリを指定しないこと。指定するとbjexeecollectコマンドが異常終了することがある。
/tmpなど,バッチジョブ実行システムとは関係ないディレクトリを指定すること。
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bjexeecollectコマンドを実行中に,バッチジョブの実行(bjexecコマンド)やほかのBJEXのコマンドは実行しないでください。