Hitachi

uCosminexus Batch Job Execution Server 使用の手引


SHR_FILE_NUM(サーバ間排他/共用制御で使用する排他資源管理テーブル数の定義)

〈このページの構成〉

形式

[SHR_FILE_NUM ファイル数]

機能

サーバ間排他/共用制御で使用する排他資源管理テーブル数を定義する。なお,LOCK_OPTIONまたはSRVLOCK_OPTIONにDISABLEを指定した場合は,このパラメータを指定しても無視される。

オペランド

ファイル数 〜<数字>((1〜65535)) 《1275》

サーバ間排他/共用制御で使用する排他資源管理テーブル数を定義する。

排他資源管理テーブルは,排他が必要なファイルおよびディレクトリを管理するためのテーブルであり,ジョブ実行時に排他が必要なファイルおよびディレクトリ1つに対して1エントリを使用する。このオペランドでは,システム運用中に同時に排他が必要となるファイルおよびディレクトリの最大数を指定する必要がある。

ジョブ実行時,排他資源管理テーブルが不足するとKAKC1674-Wメッセージを出力し,ジョブ実行待ちとなる。ジョブ実行待ちが解除された場合,KAKC1675-Iメッセージを出力する。