Hitachi

uCosminexus Batch Job Execution Server 使用の手引


設定ファイルのパラメータ一覧

BJEX EEの設定ファイルのパラメータ一覧を次の表に示す。

表15‒1 BJEX EEの設定ファイルのパラメータ一覧

パラメータ名

定義内容

パラメータ指定

指定できる個数

設定対象ホスト

バッチサーバ

管理サーバ

LOG_DIR

BJEX EEの実行ログを出力するディレクトリのパス名を定義する。

任意

1

LOG_FILE_CNT

BJEX EEの実行ログをバックアップするファイル面数を定義する。

LOG_FILE_SIZE

BJEX EEの実行ログを出力するファイルサイズを定義する。

TRACE_DIR

BJEX EEのトレースを出力するディレクトリのパス名を定義する。

TRACE_FILE_CNT

BJEX EEのトレースを出力するファイル面数を定義する。

TRACE_FILE_SIZE

BJEX EEのトレースを出力するファイルサイズを定義する。

TRACE_LEVEL

BJEX EEのトレースを出力するレベルを定義する。

NAME_PORT

ロック制御マネージャが配置されているTP1/SBのネームサーバのポート番号を指定する。

LOCK_HOST

ロック制御マネージャが配置されているサーバのホスト名を指定する。

必須

CLT_TRC_PATH

クライアントライブラリトレースを出力するディレクトリのパス名を定義する。

任意

×

LOCK_WATCH_TIME

クライアントライブラリからロック制御マネージャに対するRPCの監視時間を指定する。

×

MONITOR_WATCH_TIME

ロック制御マネージャからクライアント監視マネージャに対するアライブチェックのRPCの監視時間を指定する。

×

RPC_RETRY_INTERVAL_TO_LOCK

クライアントライブラリからロック制御マネージャへのRPCエラー時のリトライ間隔時間を指定する。

×

RPC_RETRY_COUNT_TO_LOCK

クライアントライブラリからロック制御マネージャへのRPCエラー時のリトライ回数を指定する。

×

LOCK_SYNC_FILE_IO

ロック制御マネージャによる排他確保情報ファイルの書き込み処理の同期・非同期を指定する。

×

SHR_FILE_NUM

サーバ間排他/共用制御で使用する排他資源管理テーブル数を定義する。

×

SHR_FILE_JOBMPLX

同時に実行できるジョブ数を指定する。

×

SHR_FILE_PATH

SHR_FILE_KNDにSRVを指定した場合,サーバ間排他/共用制御機能の対象となるファイルを設定する設定ファイルのパス名を指定する。

SHR_FILE_KNDにLCLを指定した場合,サーバ間排他/共用制御機能の対象外となるファイルを設定する設定ファイルのパス名を指定する。

×

SHR_FILE_KND

SHR_FILE_PATHに指定するファイルに,サーバ間排他/共用制御機能の対象とするファイルを指定するか,対象外とするファイルを指定するかを指定する。

×

LOCK_INTERVAL_TIME

排他確保ができなかった場合の排他確保要求リトライ間隔時間を指定する。

×

LOCK_RETRY_COUNT

排他確保ができなかった場合の排他確保要求リトライ回数を指定する。

×

LOCK_CNTLFILE_DIR

排他確保情報ファイルを作成するディレクトリのパス名を定義する。

任意

×

(凡例)

〇:対象

×:対象外

注※

クラスタシステムの場合,必ず指定すること。