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uCosminexus Batch Job Execution Server 使用の手引


bjexeelslock(ファイルの排他状態の表示(管理者用))

〈このページの構成〉

形式

bjexeelslock [-l | -w] 
             [-j ジョブ識別子 | -t タイプ | パス名…]
             [-h バッチサーバホスト名 [,バッチサーバホスト名]…[,バッチサーバホスト名]]

機能

バッチサーバホストのサーバ内と管理サーバのサーバ間のファイルの排他状態を表示する。

-hオプションを指定した場合,指定したバッチサーバのホストのサーバ内のファイルの排他/共用状態を表示する。サーバ内のファイルの排他/共用状態は,bjexeelslockコマンドの延長でbjexlslockコマンドを起動することで表示される。

オプション

-l

確保している資源の一覧を表示する。

-w

待ち状態になっている資源の一覧を表示する。

-l,-w省略時は確保している資源と待ち状態になっている資源の一覧を表示する。

-j ジョブ識別子 〜<数字>((1〜999999))

表示対象とするジョブのジョブ識別子を指定する。

-t タイプ

表示対象とするロックのタイプを指定する。指定できるタイプを次に示す。

  • DIR(LIBもDIRで指定する)

  • FILE

  • GDG

パス名 〜<パス名>

表示対象とするロックのパス名を指定する。

-j,-t,パス名省略時は確保している資源と待ち状態になっている資源の一覧を表示する。

-h バッチサーバホスト名 〜<英字と数字と-(ハイフン)>((1〜20))

サーバ内のファイルの排他/共用状態を表示する場合に指定する。ホスト名には/etc/hostsに定義されているホスト名を指定する。

戻り値

戻り値

意味

0

正常終了

1以上

異常終了

注意事項

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