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uCosminexus Batch Job Execution Server 使用の手引


DD_DEALLOC_ON_ALLOCERR(ファイル割り当て処理中にエラーが発生した場合の後処理の方法の定義)

〈このページの構成〉

形式

[DD_DEALLOC_ON_ALLOCERR {OPT1|OPT2}]

機能

ジョブステップ実行開始時のファイル割り当て処理でエラーとなった場合の,ファイルの後処理方法を定義する。

オペランド

DD_DEALLOC_ON_ALLOCERR 〜{OPT1|OPT2}

ジョブステップ実行開始時のファイル割り当て処理でエラーが発生した場合に,そのジョブステップで割り当て済みのファイルに対する後処理方法を定義する。

このパラメータが省略されている場合,オペランドにOPT1が指定されたものとする。

OPT1:3.4.2(2)(d) ファイル割り当て処理中にエラーが発生した場合の後処理の指定」の「表3-7 ファイル割り当て処理中にエラーが発生した場合の後処理方法(デフォルト状態またはDD_DEALLOC_ON_ALLOCERRパラメータにOPT1を指定している場合の動作)」に従って処理する。

OPT2:3.4.2(2)(d) ファイル割り当て処理中にエラーが発生した場合の後処理の指定」の「表3-8 ファイル割り当て処理中にエラーが発生した場合の後処理方法(DD_DEALLOC_ON_ALLOCERRパラメータにOPT2を指定している場合の動作)」に従って処理する。